YouTubeの著作権対策の具体例:引用の表記

stevepb / Pixabay

ブログに興味をお持ち頂きありがとうございます。今回は、

❏ YouTubeの著作権対策の引用

についてお伝えいたします。
このブログによって

・YouTube動画における著作権の対応スキル

を得ることが出来ます。



 

YouTube動画の削除と著作権

 

今回は、著作権とYouTube動画削除という
観点からお話をしていきます。

 

まず、YouTubeにおいて、
著作権をどう考え対応すればよいか?

という点ですが、

オリジナルで動画を作る以外は、
著作権に対してしっかり対策を取る必要がある
と感じています。
著作権に関する動画です。ぜひご覧ください。


実際、YouTubeで『動画削除』をされる事象を
検証してみると
著作権者以外からの通報で
YouTubeが勝手に削除することはほとんど無い
言われています。

 

このことは、つまりYouTubeで
動画を著作権によって削除される場合は、

著作権者からYouTubeへの連絡があって
はじめてYouTubeサイドとしても
動画を削除プロセスを踏んでいるという事です!

 

何故ならば、著作権は、親告罪だからです。

 

親告罪とは・・・

著作権者が
著作権侵害を親告(=告訴)しないと
著作権が起訴されない
タイプのものだからです。

とすれば・・・、

YouTubeにおいて
著作権による動画削除を防ぐ
手立てとしては、

著作権者から(著作権侵害の)親告を受けない

事では無いでしょうか?

 

この親告罪の有効な対策は、

「引用元」を明記すること

です。

 

この行為を行っている場合と
行っていない場合では、
結果は大きく違うと言えるでしょう。

 

それは、著作権者の気持ちになれば
一目瞭然でしょう。

 

引用元に著作権者の著作物が
明記されている動画と

無断で引用されている動画を

著作権者が発見した場合、
どちらに対して親告をするかは明らかですよね。

さらに言えば、引用を明記することで
著作権侵害の要件から外される
ケースも発生します。

 

しかしながら、有効な対策にも関わらず
しっかり“引用元”を記載する

基本の事項ながら、
行っている作成者は
非常に少ない

と感じます。

 

更にその上で、

画像や音楽で使用する素材は
著作権フリーのものを使うこと

で、著作権を侵害するリスクを
極力回避していきます。

 

この著作権フリーの画像・音楽を
使用する際に関して、
配布サイトにはそれぞれ規約があり、
「サイト名を明記する」
などのルールを守る必要がありますので、
確認を忘れないようにしましょう。

 

このように、
もう既に何度も言われている基本的な対策をするだけでも
大きく著作権侵害によるYouTube動画の削除は
回避することが出来るはずです。

 

YouTubeガイドラインを把握し、抵触ラインに近づかない

 

その上で、
『動画を削除』されるという点から話を進めれば
YouTubeガイドラインに抵触しそうな動画を
投稿しないことです。

 

よく、YouTubeシステムの穴を突いた
動画を作ろうなどという
やり方を推奨している方がおられますが、

無人自動車や人工知能などを
開発しているGoogleの技術力に、
果たしてそんな小手先のテクニックが
いつまで通用するでしょうか?

そんな一時しのぎの
イタチごっこをするような行為は
かえって非生産的ではないでしょうか?

 

さらに言えば、そのような事を続けていたら、

『私は、YouTubeのガイドラインを遵守せず
グレーゾーン・裏ワザで稼ぐ者です』

と、YouTubeに目をつけて下さいと
言っているようなものです。

 

ギリギリを攻めるような危険な動画でなく、
削除リスクの少ない動画を作成しましょう。

 

すぐに“稼ぎたい”という気持ちはとても良くわかります。

その気持があるから
ギリギリのラインへ近づいていくとも
言うことができます。

 

しかし、冷静に考えてみてください。

あなたの動画がYouTubeから削除された時点で
それから先の収益が完全に途絶えるのです。

 

例えば、ギリギリのグレーゾーンに踏み込んで
一日、3,000円稼ぐ動画が存在したとします。

そのギリギリ動画が、3ヵ月で削除されてしまったら
単純に、3,000円×90=270,000円の収益で
終了してしまう訳です。

一方、ギリギリに踏み込まないで、
1日500円を稼ぐ動画を作ったら・・・
270,000円を稼ぐには、
1年半程かかりますが、

単に1本だけの収益では図れない
相乗効果があるのです。

 

それは、
・その動画をとっかかりに他の動画が観られること
・動画を削除されない事によるチャンネル自体の評価の維持
・動画を削除される不安のない精神的余裕
などでしょう。

動画の収益を確認する方法の動画です。ぜひご覧ください。


YouTubeビジネスでは、
上記のようにギリギリのグレーゾーンに
踏み込むことで容易に短期間で稼げます。

正しく言えば、短い期間しか稼げません

 

しかし、あなたの望むビジネスは
そんなに短期間のものなのでしょうか?

 

5年、10年と稼いで行くことを考えたら
先のグレーゾーンへ踏み込んだ動画投稿が、
ある程度の期間を見越したビジネスとして考えた場合、
全く効果の少ないものとわかるはずです。

 

YouTubeやGoogleクラスの企業になれば
違反を繰り返すユーザーをチェックし
排除することは造作も無い事です。

 

そこで低い評価をつけられたら
著作権に違反しないチャンネルや
ガイドラインを順守した動画を作っても、
ちょっとした違反により、
問答無用で削除されてしまうケースも
報告されています。

 

できるだけリスクの少ない動画を
数多く投稿することで、
その後の資産を積み上げて行くことが
中長期的なYouTubeビジネスでの
最も賢い戦略であると言えます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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