YouTubeで稼ぐ事に関する2016年ニュース

Pixaline / Pixabay

こんにちは、エンドウです。

本記事では、

YouTubeで稼ぐ事に関する2016年ニュース

について解説しています。

 

この記事をお読みいただくことで、
・YouTubeビジネスで稼ぐと言う観点から、
今年2016 年にYouTubeがどう変わったか
についてご理解いただけます。

 



 

YouTubeで稼ぐ上での2016年出来事・ニュース

 

今回は、2016年もあと3ヶ月ということで
私がYouTubeに関して感じた
出来事・ニュースについてお話します。

 

あくまでも、私個人の感想です。
その点をご理解の上、お楽しみ下さい

 

私はYouTubeに関しては
視聴者としての視点ではなく、
YouTubeで稼ぐサイドの人間ですので、
お金に関わることなどを中心に
4点お話いたします。

 

4点と言っても
根本は1つなのですが、

自分自身で感じたり
コンサル生の状況や
頂いた質問などから感じられた
4つの出来事をお伝えしていきます。

 

2016年は
YouTubeのシステムロジックが
大きな強化を遂げた年であると
個人的に思います。

 

YouTubeのシステムというのは、
簡単・楽々・片手間に稼ぎたいという人たちの
ガイドライン違反の動画をチェックする
いたちごっこでもありました。

 

だいたいそういう方々は
YouTube稼ぐ目的で違反動画の投稿を
続けていますので、
自ずと人気動画になり
露出が増えるため自然淘汰されてはいくのですが、

中には愉快犯なのか
知識がないだけなのかは分かりませんが
収益化をせずに上げる方もいました。

 

そういう方は結構生き残っていたのですが、
2016年は、その手の動画も一斉に
YouTubeのチェックがはいり、
動画削除やチャンネル停止に
追い込まれているように感じました。

 

 

2016年稼ぐ事に直結したYouTubeシステムの進化は?

 

では、
YouTubeの2016年のシステム強化で
どんなことが変わったかというと、
まず1つ目が

大量の動画投稿に関するチェック

の強化です。

 

2016年は、以前に比べて、
動画を短期間に大量に投稿すると
スパム扱いということで
チャンネル停止させられるという
情報を多く耳にしました。

 

動画を大量に投稿して
再生回数を稼ぐ方法を取る方も
結構な数いらっしゃったのですが、

2016年の今では
投稿してもスパムと認識されて
収益化を止められるということが
かなりの数に登っているようです。

 

2つめは、

著作権違反の動画チェック

ですね。

 

2016年は、多くの質問を頂きました。

ですので、多くの方が感じていると思いますが
2016年は動画を投稿してから
著作権違反の警告が示されるまでの期間が短くなりました。

 

投稿後何日かしてからでなく、
投稿した瞬間に著作権違反等の
メッセージが出ることが
多くなってきています。

これは、私も実験検証で確認しています。

 

ということは、
2016年のYouTubeシステムは
投稿している間で著作権違反でないかを
チェックしているわけです。

 

どういうロジックでチェックしているかについては
企業秘密な部分だとは思いますが、
かなりの部分で動画の内容を
把握してきていると感じています

 

2016年のシステムが
このように進化しているということは、
来年の2017年には
動画の内容を丸パクリしている動画などは
すぐに著作権をチェックされ、
投稿しても収益化されない(=稼ぐことが出来ない)という
事態になってくるでしょう。

 

 

3つ目が、

YouTubeのガイドラインに関するチェック

の強化です。

 

2016年以前は、
ガイドライン違反を理由とした動画削除は、
概ね通報によるものだと言われていました。

 

私の実感でも、
ガイドライン違反とされて削除されるのは
ほとんどが視聴者さんの
通報によるものだったと感じていました。

 

しかし、
2016年になってからは
YouTubeのシステムで
ガイドライン違反を抽出しているような処理が
随所に見受けられました

 

その根拠ですが、
おおっぴらにガイドラインに
抵触するような動画でない場合も
2016年では、ガイドライン違反として
動画削除されることが増加しているからです。

 

YouTubeシステムによる強化とは言え、
人が直接確認している訳ではありませんから、
2016年のYouTubeシステムでは
動画内のある何かの要素を
検知し、チェックされたということだと思いますが、
全体的にチェックの範囲が拡大し、
チェックレベルの精度も上がっているように感じます。

 

もちろん、身に覚えのない動画が
収益化を止められた場合は、
異議申請をすることで
人的チェックによって問題がなければ復活しますが、
2016年の現在では、
私の体感だと
復活する:しない = 6:4
くらいで、異議申請が通らずに
復活せずに稼ぐことができなくなる結果のように感じます。

 

それだけ、YouTubeのシステム精度が
高くなったと感じています。

 

ですので・・・
YouTubeシステムのチェックを受けた方は
他の人と同じような動画なのになんで私の動画が・・・
と言いたくなるのもわかります。

 

しかし、
速度違反で捕まった人が
あの人も同じ速度で走っているので、どうして私だけが・・・
と警察官の前で言っても通らないように、
YouTubeで稼ぐ以上は、
YouTubeのガイド欄&裁量に
従わなければならない
状況が
より鮮明に現れて来る
と感じています。

 

 

最後に4つ目が

収益化に関するチェックの強化

です。

 

2016年以前と比べて、収益化の停止が
突然行われるようになって来ました。

 

この突然という表現は、

実例ですが・・・
数十万再生をされていて
登録から数ヶ月経過している人気動画が
突然収益が停止する事のような事象です。

 

2016年以前は、
ある程度の再生回数と投稿日数が経ている動画は
収益が外されないという考えがありました

当然、多くの実例からそのような考えが生まれたわけですが・・・

 

しかし、
YouTube側が新しいシステムロジックに組み替えた瞬間に
どんなに人気の動画でチャンネル登録も多かろうと
収益が突然なくなり稼ぐことができなくなる
ケースが発生したのです。

 

このような流れは当然2017年も続くと考えられますね

 

 

ここまで、2016年に起きた
私の感じたYouTubeの大きなシステム改変について
お伝えしました。

 

2017年にはもっと違うロジックが生まれていくでしょう。

YouTubeもできるだけ健全な動画を
残したいという趣旨で
システムを改善していっているでしょうし、
一番の優先順位は、視聴者さんと広告主は
変わりありません

 

ですから、動画を投稿して稼ぐサイドに居る私達は、
この誰に向けてのシステムが改善されていくかを
意識して、動画を作成することが
YouTubeで稼いでいくには基本になるでしょう。

 

簡単ですが2016年を振り返ってみての
YouTubeのまとめをいたしました。

 

わずかではございますが、以上、
参考にしていただけますと幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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