YouTubeの指標解説:再生回数・インプレッション収益・RPM等

Pexels / Pixabay

ブログに興味をもって頂き
ありがとうございます。

 

本ブログでは、
YouTubeの指標解説:再生回数・インプレッション収益・RPM等
についてお伝えします。

 

この記事をお読みいただくことで、
・YouTubeの指標の意味&分析方法
についてをご理解いただけます。

 



 

YouTubeの指標解説:再生回数・インプレッション収益・RPM等

 

(まずは動画をご覧ください)


 

YouTubeの指標解説&分析:ページビュー・表示回数等

 

まず、YouTubeのビジネス指標については、
Googleアドセンスの画面で見て頂きますと
概要とクリック数と言う2つのタブがあります。

 

それぞれのタブにはいくつか指標が並んでいます。

 

この指標を詳しくご説明していきます。

 

まず概要のタブで開いた時に出てくる指標についてです。

 

「ページビュー」は、動画ページが表示された回数です。

 

「表示回数」は、広告が表示された回数です。

 

ページビューが動画を開いた瞬間にカウントされるのに対し、
表示回数は動画をしばらく見なければ広告が表示されないため
この2つは数が違うことがあります。

 

例えば、ページビュー1で表示回数0であった場合は
広告が表示される前に視聴者さんが離脱してしまったという事になりますし、
ページビュー1で表示回数2であった場合は
10分以上の動画に2回広告が表示されたということです。

 

ページビューに比べて表示回数の数字が
あまりに小さい場合は、
動画のオープニングを改善する等が必要でしょう。

 

YouTubeの指標&分析:クリック数・ページRPM・インプレッション収益

 

「クリック数」は、広告がクリックされた回数です。

 

クリック率はおよそ3~4%ほどと言われていますので、
そのくらいの数であれば問題ないでしょう。

 

「ページRPM」とは、ページビュー1,000回あたりの推定収益額です。
見積もり収益額をページビューで割り、1000をかけたものです。

 

ページRPMは、あまり重要な項目ではありません。

ページビューは見られてすぐにいなくなった視聴者さんの分も
加算されますから、
どちらかというとその次の「インプレッション収益」の方が
重要です。

 

インプレッション収益は、ページRPMに対して
広告1,000回表示あたりの見積もり収益額です。

 

こちらは見積もり収益額を表示回数で割って、
1000をかけたものです。

 

よって、ページRPMとインプレッション収益は
似たような計算式ではありますが、
大切なのはインプレッション収益です。

 

この数値が大きければあなたの収益は
再生回数が少なくても大きくなりますので、
このインプレッション収益を高めることが必要です。

 

ただ、このインプレッション収益は、
動画の種類やタイプによって上下があります

 

例えば、
視聴者さんが広告よりも動画の内容に
集中してしまう傾向のある
トレンド系の動画やアダルト動画は低くなり、

逆に
悩み系、特に美容や健康に関する動画は
広告に悩みを解決する商品やサービスが掲載されるため
クリックされやすい傾向があります。

また、
視聴者さんがチャンネル登録者であれば
ある程度余裕を持って視聴してくれる為、
広告にも注意を向けやすいため
このインプレッション収益が上がりやすいと言われています。

 

YouTubeはビジネスですから、
やはり、視聴回数も重要な数字ですが、
収益を重要視すべきですから、
このインプレッション収益を高めることは
日頃から意識付けをして
必ずチェックするようにして下さい。

 

もし上がってきているなら
動画の内容や投稿方法を踏襲して
インプレッション収益の値が
下がってきているなら、
今までやってきた方法を改善しながら
状況を検証するサイクルを回していきましょう。

 

YouTubeの指標解説:アクティブビュー視認可能率・合計収益額

 

「アクティブビュー視認可能率」は、
あまりYouTubeでは関係ありませんが、
広告がどれだけ見られたかの割合です。

 

ブログでアドセンス収入を上げている方向けです。

ブログは、ブログ記事内に
広告を掲載する場合は、
作成者の自由意志で広告表示場所を
設定できるため、
この指標をチャックしながら調整します。

 

 

しかし、
YouTubeでは、広告が表示される場所は
ほぼ決まっていますから、
大体80~90%程度の値に落ち着くはずです。

 

最後に合計収益額ですが、
これはあなたが獲得した収益の金額です。

 

YouTubeの指標解説&分析:クリック率・CPC

 

続いて、クリック数タブに表示される指標についてです。

「表示回数」「クリック数」については概要のタブと同じものですので
割愛します。

 

「クリック率」は、広告がクリックされた割合です。
クリック数÷表示回数がクリック率になります。

 

「CPC」というのは、Cost Per Click、
1回の広告から受け取れる収益の単価、
つまり広告単価のことです。

 

先ほどお話しました、収益合計をクリック数で割って、
1回のクリックでどのくらい収益を得られるかという指標になります。

 

ただし、これは1日の平均でしか表示されませんから、
100円の広告も5円の広告も全てを合計して平均した値しか
表示されませんので注意しておいて下さい。

 

ここまで
YouTubeのビジネス指標について内容や意味、
見方についてお話してきました。

 

それぞれの指標の意味を理解し、
その指標の上下や変化で
あなたのYouTubeビジネスを
適切な微調整をしながら、
より加速させていって下さい。

 

わずかではございますが、以上、
参考にしていただけますと幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

↓↓↓ 以下のYouTubeで稼ぐ無料教材とサポートメルマガを是非ご活用下さい ↓↓↓

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

無料メルマガ&YouTubeで30万円稼ぐパーフェクトマニュアル

運営者:エンドウ


こんにちは、運営者のYouTube&Successアドバイザーのエンドウです。
50代アラフィフ中年ですが、YouTubeで月収60万円を稼いでいます。
また、情報発信では、月収100万円も達成しました。
実践中の経験がお役に立てると考え、わかりやすい情報を発信を心がけております。
長くお付き合いのほど宜しくお願い致します。
詳しいプロフィール

スポンサードリンク

ブログランキング参加しています

▲トップへ戻る