2017年YouTube(ユーチューブ)対策!2016年から見えてきた戦略とは?

ブログに興味をもって頂き
ありがとうございます。

 

本ブログでは、
2017年YouTube(ユーチューブ)対策!2016年から見えてきた戦略とは?
についてお伝えします。

 

この記事をお読み頂く事で、
YouTubeが2017年どうなっていくのか?
2017年はどのような対策と戦略を持てばよいのか?
についてをご理解頂けます。

 



 

あなたの2016念の年末、そして2017年の年始は?

 

私は、年末・年始コンサル生への
YouTubeアドバイスや

あなたにより
分かりやすい情報を提供できるように

情報の整理や資料作り等を
中心に時間を使っておりました。

 

 

コンサル生の一人は、
YouTube動画を作成しながら
年を越したとの事。

 

まさに
年越しYouTube

正直、驚きました!

 

その話を聞いて
絶対に稼いで頂く!
と決意も新たにした次第です。

 

さて、
あなたの12月の収益は
いかがだったでしょうか?

 

コンサル生は
なんと40万を超え
月収最高記録を
更新し続けています。

 

月収10万円のシミュレーションをしました。動画をご覧ください


 

次回には、
・開始して4ヶ月で40万円達成するまでの軌跡
・今からスタートして稼げるYouTubeジャンルとは?
・人気動画を短時間で作成する方法

あなたの役に立つ
インタビューをお届けしたいと
思っておりますのでお楽しみに!

 

関連記事⇒ “やらなければならない環境”に身を置いてタイトル・サムネイル攻略!

 

2017年YouTube(ユーチューブ)対策!2016年から見えてきた戦略とは?

 

2016年は、
YouTubeのシステムが
大きく進化したと感じる年でした。

 

昨年の11月に
YouTube(ユーチューブ)側での
動画やチャンネルの大量削除がありましたね。

 

動画の削除リスクをまとめた動画です。是非御覧ください。



 

 

今までは
「こういう動画なら大丈夫だろう」と
思われていた動画も削除されたため、
動画の削除の基準を
大きく変更しなければならない状況に追い込まれました。

 

更に、
これまでの基準からは
削除が不適切と感じた動画作成者が
YouTube(ユーチューブ)に
異議を唱えたとしても、
ほとんどチャンネルの復活に至らなかった
という事実も発生しています。

 

つまりYouTube側としては、
自信や核心を持って
動画を削除しているという事が伺えます。

 

という事は、
私達がこれまで通説として持っていた基準と
YouTube側での基準が少し乖離している事が
明らかになってきたと考えられます。

 

YouTube側はおそらく広告主、
つまり広告収入に重きをおいた
アルゴリズムを組み、
今回の昨年11月の大量削除を
実施したのだと想像できます。

 

これにより、
2017年は、動画・チャンネルの選別時代への
突入のスタート時期になるのではと
考えています。

 

関連記事⇒ YouTube動画の再生回数が減る原因と対策

2017年YouTube(ユーチューブ)対策!選別の時代のスタート

 

選別のスタートというのは
どういう事かというと、

YouTubeの中に
様々な動画が大量に投稿されるようになる中、

YouTubeが最も大切にしたい広告主に
広告の費用対効果を感じてもらえない動画は
退場せざる得ない状況になるのではないかと想像します。

 

視聴者側から稼ぐ側への考えを動画でまとめました。是非ご覧ください。



 

これは広告主さんが広告に望む事、
すなわち、

広告媒体としてのパフォーマンス

を、YouTubeがしっかり把握できるように
なってきた為とも言えます。

 

広告主さんが広告を打つ、最大の理由は

『商品の認知の上の購入』

ですが、そこには

・多くの人に知ってもらいたい
・新規顧客を開拓したい
・この商品を売りたいのでコアな顧客が欲しい

など、商品や商品販売ステージによって
色々な目的があります。

 

この目的に対しての効果測定が
これまでのYouTube(ユーチューブ)のシステムでは
把握することができなかった部分を
システムの改良等で、だいぶ把握できるように
なってきたのではないかと感じます。

 

例えば・・・

できるだけ、商品のターゲット層にアプローチできる
動画への広告掲載を広告主さんは欲するでしょう。

 

その上で、

→人気動画(=露出が多い)である事
→Good評価が多い動画
→視聴時間が長い事動画
→関心が高い(コメントが多い)動画
→企業イメージを損なわない動画

等の条件が重視されてくるはずです。

 

一方、視点を変えて
視聴者さんの視点からしても、
動画を観て、心地よい状態の時と
イライラしている時に
同じ広告が表示されたとしたら、
広告をクリックするかしないかは勿論の事、

広告をクリックしたとしても
広告をどのように受け入れるかは
その時の精神状態に大きく依存する事は
言うまでもありませんよね。

 

 

つまり、
2017年以降は動画の内容&質を
更に高めていく事が必要になってくるのではと思います。

 

YouTube側が投稿された動画の状態を
かなり詳しく把握できるようになった現時点では
動画作成者としては、
より動画の内容に重きを置いて
作成する必要があるのでは無いでしょうか?

 

この事は、
YouTuber(ユーチューバー)のように
体を張ってオリジナル企画の動画を作成しなければならない
という事ではありません。

 

情報を得たいと考えている視聴者さんには
その情報をちゃんとわかりやすく
伝える事が大切なのです。

 

ですので、
顔出しなし・声出しなしのスライド動画が
全て無意味なモノになるかと言えば
決してそんな事は無いと考えます。

 

体を張ったYouTuber(ユーチューバー)の動画と
丁寧にしっかり作ってある情報提供スライド動画は
視聴者さんの層も違いますし、
求められている内容も違いますので、
YouTube(ユーチューブ)内でも
視聴者マーケット自体が別物です。

 

情報を求めている視聴者さんに満足頂ける

・情報の量
・情報の伝え方

をより高める事がポイントになるでしょう。

 

そうする事で、
視聴者さんのGood評価も頂けるでしょうし、
長時間観て頂く事や、チャンネル登録者数を増やす事、
そして露出を増やし新規顧客の獲得をする事ができます。

 

この結果が、YouTube(ユーチューブ)側から

広告媒体としてのパフォーマンスが高い動画

と評価され、稼げる動画として存在し続けることでしょう。

 

今年2017年は、
このような視聴者さんの
満足を高める動画作りの傾向が
より一層重視される年になるのでは
と考えております。

 

関連記事⇒ YouTube動画の作り方のコツ

 

YouTubeがアフィリエイト・サービス・プロバイダーASPへ

 

更に、数年後、
YouTubeはアフィリエイト・サービス・プロバイダーのような
方向に行くのではないか
という予感がします。

 

アフィリエイト等とYouTubeを動画で比較しています。ぜひご覧ください。


 

アフィリエイトビジネスには
「アフィリエイト・サービス・プロバイダー」というものがあり、
企業から商品のページまでの一連の流れを請け負い、
アフィリエイターの方に商品を紹介するのと同時に、
その広告がどれくらいクリックされているか、
どれだけ購入されたかを把握し広告元に伝えるのです。

 

そういう所まで踏み込んだ、
動画のアフィリエイト・サービス・プロバイダーのような
サービスへと
少しずつ移行していくのではと思っています。

 

つまり、そう遠くない未来には、
ある企業が広告掲載を
YouTubeにお願いしたら、
広告だけでなく商品の販売ページにおける
販売実績まで
YouTubeやGoogleに依頼して、

効果測定が出せるようになると考えます。

 

YouTubeは広告が掲載された各動画のデータを集計し、
どの動画が、掲載された広告のクリック率が高いか?

 

その先の商品ページまで
その動画の広告をクリックした方が
どれだけの人が購入したのか?

 

購入率の高い動画は?
購入率の高い広告とは?などまで
調べる事ができるようになるでしょう。

 

YouTube側がそこまでできるようになってしまったら、
もう私達動画を作るクリエイター側、稼ぐ側としては
動画の内容を良くしていくしかなくなりますよね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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