YouTubeチャンネルの停止と異議申請

 

本ブログでは、
チャンネル停止と異議申請
についてお伝えします。

 

この記事をお読み頂く事で、
チャンネル停止された時の対処方法
異議申請時の注意点
についてをご理解頂けます。


 



 

最近、YouTubeがアカウントやチャンネルを
停止させるということを
積極的に行っているようです。

 

私自身や私の周囲でも確認していますし、

「チャンネルを止められてしまったのですが、
どのように異議申請したら良いのでしょうか?」

と言うような質問も頻繁に送られて来ています。

 

ですので、今回はYouTubeチャンネルが停止、削除された場合の
対応について回答しようと思います。

 

チャンネル停止の異議申請

 

YouTubeのヘルプにもあるように、
チャンネルを削除された場合、それに対して異議申請を行うことが可能です。

 

先に言っておきますと、
テレビ番組をコピーして動画を投稿していたなど
著作権侵害によってチャンネルを停止させられた場合は論外です。

著作権を侵害していることは投稿者も分かっているはずですし、
違法行為を行ったチャンネルが復活するはずもありません。

 

また、著作権に関して「虚偽の異議申し立てを行うと
法的に不利な結果を招くことがありますのでご注意ください」
とあるように、チャンネル削除の原因が明らかに著作権の侵害である場合は
異議申請をしないほうが良いでしょうし、
そもそもそういった動画を投稿して稼ぐことは
私は推奨していません

 

今回は、YouTubeのコミュニティガイドラインによって
チャンネル停止になった場合の異議申請方法について
お話していきます。

 

まずは何はともあれ、異議申請をしましょう。

igisinsei1

https://support.google.com/youtube/answer/2802168?hl=ja&ref_topic=2803138&vid=0-742660706091-1483866461842
こちらはYouTubeのヘルプですが、
こちらのフォームから異議申し立てを提出することが出来ます
と言うところからYouTubeへメッセージを送ることが出来ます。

 

クリックすると、「Googleサービスにアクセスできない」
というフォーム画面となり、

ここであなたの名前やメールアドレス、消されたチャンネルのURLを
入力します。

igisinsei2

チャンネルが停止させられるとそのチャンネルには
もうアクセスできなくなりますから、
あなたの運営しているチャンネルIDは
ちゃんと控えておいたほうが良いということですね。

 

異議申し立ての内容等を書き、
メッセージを送信すると、大抵は数日以内に返答があります。

 

異議申請の注意点

 

ココで、
「メールを送ると、“アクセスできる”と返信が帰ってくる」
という方がおられます。

 

これにはまず、
メインチャンネルとブランドチャンネルを理解する事が必要です。

 

メインチャンネルとは、
GoogleアカウントでYouTubeアカウントを取った時に
一番最初に作成されているチャンネルです。

収益化している人もしていない人も、
動画を投稿している人もしていない人も、
YouTubeアカウントをお持ちの方なら誰でも持っています。

 

一般的には私であれば「エンドウ」などの名前が
ついてしまいますので、
そのまま動画を投稿すると本名などがバレてしまいますよね。
そこで、プライバシーの露出を防ぐために作るのが
ブランドチャンネルです。

 

ブランドチャンネルとは、
メインチャンネルに後から追加で作成したチャンネルです。
ブランドチャンネルはメインチャンネルと同じアカウントに
紐付いています。

YouTubeをちゃんと理解している方のほとんどは
メインチャンネルは使用しておらず、
ブランドチャンネルを使用しているはずです。

 

つまり、ほとんどの場合
停止されたチャンネルというのはブランドチャンネルです。

ブランドチャンネルを一気に2つ3つと削除されたとしても、
メインチャンネルは生き残っています。

 

つまり、メインチャンネルに紐付いているGoogleアカウントや
Gmailのアドレスも生きていますので、
YouTube側としては「Gmailでログインできているじゃないか」
と思って、
「アカウントがアクティブですのでログイン可能です」
と言う返事が帰って来てしまいます。

 

もっと簡潔に言いますと、
異議申請をする時のメールアドレスに入力する部分に
メインチャンネルのアドレスを入れてしまうと、
受理されずチャンネルが復活しない場合があるのです。

 

ではどうすればいいかというと・・・
ブランドチャンネルのメールアドレスを入力すれば良いのです。

 

あまり知られていないことですが、
実はメインチャンネルのアドレスとは別に
ブランドチャンネルのアドレスもあるのです。

メインチャンネルのアドレスとは、通常使用されている
@gmail.com」が後ろに付いているアドレスです。

YouTubeのサイトの右上にある自分のアイコンをクリックしたときにも
表示されています。

 

対して、ブランドチャンネルのアドレスは前半は同じですが
@pages.plusgoogle.com」が後ろに付きます。

ブランドチャンネルの停止をさせられた場合は、
そちらを入れると、受理される可能性が高いです。

 

このあたりをよく分かっていない情報発信者は
ブランドチャンネルが停止したのに
間違ってメインチャンネルのアドレスを入れてしまい、
異議申請を行っても復活せずにもうダメだという
判断になってしまいますが、
ここでしっかりアドレスを変えて入力しておいてください。

 

もちろん、メインチャンネルやアカウントごと削除させられた場合は、
メインの「@gmail.com」で送信して頂ければ大丈夫です。

 

ただし、申し立てには期限があります

異議申請できる期限は10日と言われていますが、
実際にはそんなに待ってもらえません。

私が過去にチャンネル停止させられた際は、
1週間後に申請しても期間を超えたとされて受理されませんでした

 

その時のメールがコチラです↓

“いつも Google をご利用いただきありがとうございます。

Google アカウントにアクセスできない件について、
お問い合わせいただきありがとうございます。
お問い合わせのメールアドレスは、
有効な Google アカウントに関連付けられていません。

このメールアドレスが以前に
Google アカウントに関連付けられていた場合、
アカウントは削除されており、
回復することはできません。

削除された Google アカウントに
再びアクセスできるようにするには、
限られた所定の期間内に
リクエストをいただく必要があります

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承いただきますようお願いいたします。”

 

この「所定の期間」がどれだけなのかは不明ですが、
1週間でも遅いという事がわかります。

異議申請はできるだけ早く、遅くても3日以内に行いましょう!

 

異議申請のまとめ

 

以上、まとめますと、

・チャンネル削除された場合、ヘルプから異議申請ができる
・ブランドチャンネルが削除された場合、メールアドレスに注意
・申し立てはできるだけ早く行う

 

これまで動画を積み上げてきたチャンネルが
一度に消されてしまうのは避けたいものです。

しっかり理解し、適切な対処をしましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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