YouTube(ユーチューブ)の広告単価

qimono / Pixabay

ブログに興味をもって頂き
ありがとうございます。

 

本ブログでは、
YouTube(ユーチューブ)の広告単価
についてお伝えします。

 

この記事をお読みいただくことで、
・どういう仕組で広告単価が決まっているのか?
・広告単価が高い広告はどういうものなのか?
についてご理解いただけます。

 



 

YouTube(ユーチューブ)の広告単価はどう決まるのか?

 

YouTube(ユーチューブ)の収入は
収入=再生回数×クリック率×広告単価
という絶対公式で表されます。

 

今回はその中の
「広告単価」
についてお伝えいたします。

 

あなたは、
YouTube(ユーチューブ)での
広告単価を上げれたらなぁ~
というの悩みがありませんか?

 

残念ながら、
広告単価と言うのは前提として、
収入を得る側、
私達YouTube(ユーチューブ)で稼ぐ側では
コントロールできないものです。
※多少ですができますので、
最後までお読み下さいね。

 

広告単価は動画投稿者や
YouTube(ユーチューブ)ではなく、
広告主が広告費としていくらで
出したいかという
広告主の都合で決まっているからです。

 

MichaelGaida / Pixabay



 

Googleアドセンスの仕組みを利用して
私たちは広告収入を
得ていますが、
その広告単価は入札方式なのです。

 

どういうことかというと、
A社・B社・C社という3つの企業があって、
A社が広告料として200円を出したとすれば、
B社は210円出せばと
A社より頻繁に広告が出るようになるわけです。

 

それよりもC社が広告の露出を増やしたかったら
広告単価を220円という形で、
自分の広告をどれくらいの広告単価で
露出したいかを競りで入れていくのです。

 

ですから、
競りの相手が少ない時は広告単価は下がりますし、
競合が何社も居れば広告単価は上がってきます。

 

 

YouTube(ユーチューブ)でも広告単価が高い広告は?

 

あなたがYouTube(ユーチューブ)で稼ぐ上で、
少しでも広告費をあげる秘策をご案内しますよ。

 

では一般的にどういう
商品・サービスの広告単価が高いかというと、

 

広告主としては、
広告単価(=広告費)が利益を上回って、
すなわちYouTube(ユーチューブ)に広告を出したことで
赤字になることは避けたいわけです。

 

 

ですから、
広告単価が高くても利益が出る、つまり
利益額が大きい商品が
一般的に広告単価が高いと言われてます

具体的に言うと
お金を扱う商品です。

 

金融、保険、証券口座・FX口座開設
クレジットカード、消費者金融などです。

 

この分野のビジネスというのは、
原価が少ないために
入ってきたお金がまるまる
自分の利益になります。

広告主は見込み客が集まるなら
多少広告単価を多く出してでも
自社の製品を知ってもらいたいわけですから、
広告単価が自然と高くなるのです。

 

Alexis / Pixabay



 

もう一つのパターンとしては、
高額の商品を扱う会社ですね。

 

不動産や自動車の売買、
就職・転職や
美容整形などがあります。

 

こういったビジネスは、
1商品で何百万円・何千万円という
ものを提供しています。

 

利益率は低いかもしれませんが、
高額の為、利益額はそれなりに大きくなります。

 

例えば利益率20%だとすれば、
1000万円の商品を買ってもらえれば
200万円の利益が上がるということです。

 

200万円の利益があるということは
それなりにYouTube(ユーチューブ)広告に
お金をかけてもいいということで、
広告単価が高くなるというわけです。

 

 

最後に、利益率の高い商品です。

 

1個あたりの利益額は高くないが、
利益率が良いというもので、
100円で販売する商品だが1円で作れて、
99円は儲けになるという場合は
広告単価が高くなる可能性があります。

 

多く売れればいいわけですから、
YouTube(ユーチューブ)の広告単価が多少増えても
それだけ多くのお客さんが
YouTube(ユーチューブ)の動画に掲載された
広告を観て、購入してくれれば
広告主としてビジネスになるという形です。

 

健康食品やインターネット関連商品
アパレル商品などが
これに当てはまります。

 

YouTube(ユーチューブ)の広告単価が季節で変動?

 

更に・・・
これ以外に広告単価は
季節によって変動するものもあります。

 

季節の商品と、
企業の季節に依存するものです。

 

企業の季節に依存するものとしては、
年末商戦などです。

 

6月や12月になるとボーナスが出ますので、
そのタイミングでYouTube(ユーチューブ)の広告として
露出を高めたいと多くの企業が
広告を出したがりますから、
入札、競合が多くなって

YouTube(ユーチューブ)の広告単価が高くなります。

 

flodambricourt / Pixabay



同じように、
年度末には業績を確保しなければならないため
あるいは広告の予算が
余っているために消化しなければならないように
広告に潤沢にお金をかけられる状態ですので、
広告単価が上がってきます

 

季節の商品としては、
お正月やバレンタイン、入学・卒業シーズン、
あるいは長期休みの旅行に関する商品です。

 

それぞれのイベントのタイミングで
YouTube(ユーチューブ)の広告単価が上がるという形です。

 

 

 

さて、
ここまでYouTube(ユーチューブ)の広告単価について
お話ししましたが、
残念ながら
あなたのYouTube(ユーチューブ)動画に
どの広告を載せるかは
Googleアドセンスという
広告を配信するシステムに依存するわけです。

 

そのGoogleアドセンスのシステムというのは
YouTube(ユーチューブ)動画の内容だけでなく
動画を見ている視聴者さんが
日頃見ているサイトや
購入履歴のデータを分析して
最適と思われる広告を
出すようになっていますので、

同じYouTube(ユーチューブ)の動画を視聴しても
金融商品を多く見ている方が観ると
金融の広告が出る可能性が高く、
食品のページなどをよく見ている方であれば
食品の広告が出るでしょう。

 

 

あなたのYouTube(ユーチューブ)動画の種類で
多少はコントロールできるものの、
基本的にはGoogleアドセンスのシステムで
決まっているということです。

 

しかし、
あなたがYouTube(ユーチューブ)に投稿する
動画のジャンルでも多少は変化しますので、
広告単価の多いものを動画の題材に出来れば
多少は単価が高い広告が掲載されて
広告単価が高くなる可能性はあります。

 

 

勿論、あなたは、この広告単価の高い動画だけを
アップしようと考えておられるわけではないと思いますが・・・

 

中級レベルに達した方であれば、
そういう所を意識して
YouTube(ユーチューブ)動画を作成するということも
視野に入れてもよいのではないかと思いますが、

 

ただし、
YouTube(ユーチューブ)動画の作成ネタ(=題材)の選定に
時間がかかって
投稿が疎かになるのであれば、
やはりYouTube(ユーチューブ)に投稿する本数を
しっかり確保することの方が
あなたのYouTube(ユーチューブ)における収益に
大きく貢献してきますので、
そちらを優先しましょう。

 

わずかではございますが、以上、
参考にしていただけますと幸いです。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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